Lesson     ピアノ&チェンバロ教室

チェンバロ教室のご案内 《調布教室》  チェンバロを弾いてみませんか?

 

★レッスン料について ワン・レッスン制です。

1時間  7,000円

90分  10,000円

2時間  12,000円

 

★ピアノを演奏される方へ

ピアノで弾くバッハが好きな方は大勢いるかと思います。私も最初はそうでした。でも、J.S.バッハの鍵盤作品の多くは、本来『チェンバロ』のために書かれたものです。

 

チェンバロは小さな爪で弦をはじき上げて音を出す、繊細な楽器です。まるでハープやギターをつま弾いているような感覚で、撥弦楽器(はつげんがっき)といいます。

 チェンバロでバッハを弾くと「バッハの求めていた音はこういう感じだったのか!」とイメージしやすくなります。

 

一方、ピアノはハンマーで弦を叩く打弦楽器(だげんがっき)なので強弱が付けやすく、ついバッハの作品に余計な表現を盛ってしまいがちです。それはそれで、悪いことではないのですが。でももし作品の本質に近づきたい、と思ったら一度はチェンバロに触れてみることをお勧めします。私のレッスンでは、タッチ、アーティキュレーション、フレージング、フィガリング(歴史的指使い)、装飾法など様々なことをお伝えしています。和声分析によるアプローチも大事です。

 

ピアノとチェンバロは「全く違う楽器」です。

どっちがより「優れている」とか「劣っている」ということはありません。

持っている価値観が全然違うのです。

 

★チェンバロを始めてみたい方へ 趣味でも大丈夫です!

初心者の方はまず楽器に触れて、チェンバロの音を聴いてみてください。触れてみるだけで感動するかもしれません。

もともと鍵盤経験のある方は、ご自分の弾けるバッハの作品から入って、徐々に時代を遡って(さかのぼって)勉強していくと面白いと思います。後期バロック=ヘンデル、スカルラッティ、ラモー、クープランを知って、それから初期バロックやルネッサンス音楽へたどり着くと、古い音楽への共感が増すことでしょう。歴史を辿ることで、バッハが過去の作曲家たちからどんな影響を受け、バロックの集大成を築き上げたかがわかります。

 

★アンサンブルの愉しみ

チェンバロの愉しみは、なんといっても他の楽器とのアンサンブルができること!通奏低音(音楽理論と即興)の知識が必要になってきますが、一通り学ぶと、リコーダーやヴァイオリン、声楽と合わせることが出来ます。

私のクラスでは、ほぼ全員の生徒さんが通奏低音にも取り組み、発表会でアンサンブルにチャレンジしています。

レベルは問いません。

 

チェンバロに興味のある方はぜひ一度、楽器を触ってみませんか。

⭐️次回チェンバロ発表会 2020年10月4日(日)東京オペラシティ近江楽堂にて開催します。

ピアノ教室のご案内 《調布ヶ丘教室》《深大寺教室》 クラシック音楽を弾いてみましょう。

★レッスン料 お月謝制

・未就学のお子様 7,000円 1回30分

・小学生  8,000円 1回45分 

 (未就学、小学生のお子様は年間を通して40回のレッスン)〜体験レッスンもどうぞ〜

 

★レッスン日:主に月・火・木・金・土

 

★レッスン内容

ピアノでクラシック音楽を弾いてみませんか?

初心者の方でも大丈夫です。

まずは音の読み書き、ソルフェージュ、リズムカード、オンプドリルなどを使って、読譜力を上げます。12月にはクリスマスの連弾の弾き合い会をし、発表会ではハンドベルにも取り組みます。

 

★レッスンで使用している教材

トンプソン、バーナム、古典舞曲集、ブルグミューラー、ソルフェージュ、など。

 

★頻度、曜日などお気軽にお問い合わせください。

 

次回ピアノ発表会 2020年9月26日(土) 調布グリーンホール(小)  入場無料 17時開演